運河の水辺空間とLRTを活かしたまちづくりに取り組む富山市議会議員・松本弘行のWEBサイト

3月議会の代表質問から

3月議会は、当局から出される新年度予算を審議し、各会派の代表質問が認められています。初日の3会派(4名以上=自民、民生ク、公明)の質疑から。

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【議会報告】 投稿者 管理者 : 2008年03月10日

変りつつある議会

先にお伝えしたように、今議会から議員の一般質問は、年一回とし、従来の一括質問と一問一答方式の選択制に変りました。二日間で十二名、半数が一問一答に挑戦し、効果はどうだったか? 私はそれなりの成果があったと評価しています。

この質問方式は、質問者が自由に議案を選び、自分の考えを明らかにし、政策の趣旨を問いただしながら、議論を深めてゆくものです。従って、政策の把握に基づいた理論展開が不可欠です。単に当局の説明を求めるだけでは意味がありません。

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【議会報告】 投稿者 松本弘行 : 2007年06月19日

6月議会の注目点

G8サミットのテーマは、経済や紛争でなく温暖化という環境問題でした。国内では年金問題で大騒ぎになっていますが、地球環境の悪化は次代にかかわるだけに目を離せません。私の地元でも学習会のテーマに選び、多くの参加者を得ています。

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【議会報告】 投稿者 松本弘行 : 2007年06月11日

3月議会終了

 3月議会終了日で、私約交代により議長を退任しました。
 議長の一年間は、私の議員生活で最も忙しく、かつ充実感がありました。ご支援いただいている皆さまに、得がたい体験をさせて頂いたことを心からお礼申し上げます。

幅広い視点で
 今議会中には、ささいな発言で時間延長もありましたが、政策の本質とは無関係でした。むしろ論戦の中から、これからの議会の関心や政策の力点を読み取ることが大切です。
 政策の重点は、富山市全体の総合力を上げることに尽きます。が、肝心なことは、ばら撒きを排し、どの分野に重点を置き、県都としての求心力を高めるかにあります。
 いまや、東海北陸道や北陸新幹線の開通という広域交流のなかで、単にわが地域のみという内向きではなく、北陸全体を視野に入れる戦略的なスケールが必要になっています。
(左図 日本海逆さ地図) 

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【議会報告】 投稿者 松本弘行 : 2007年03月21日

18年12月議会で

26_p3.jpg今議会の一般質問は、次年度予算編成、教育問題、新総合基本計画におおよそ絞られます。予算編成方針は、68億円の財源不足に対して、あらかじめ政策的なものを2割、事務的経費は5%カットを明示されていました。以前なら国の地方交付税だよりでしたが、財政改革の目玉として大幅な削減が続いています。
さいわい富山市は、借金があるとはいえ16年度から徹底した緊縮財政により、合併特例債などの運用で健全財政を堅持しています。来年は団塊世代の退職金が重荷になりますが、いち早い手当てが効いて何とかしのげる見込みです。

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【議会報告】 投稿者 松本弘行 : 2006年12月22日

9月議会の印象

今議会では、新エネルギーを複数の議員がとりあげたことが印象的です。過去にこのテーマをとりあげるものは稀でした。同様に、富山の水辺を活かそうという主張も活発化してきました。前者は、原油の高騰が史上高値になり、生活に深刻な影響が出始めたことが背景にあります。後者は、新幹線のストロー(吸いとり)現象に対し富山の独自性をどう打ち出すかの視点からです。

(図:富山市のエネルギー需要量の推移と将来予測)

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【議会報告】 投稿者 松本弘行 : 2006年09月15日

3月議会の代表質問

2月末は、3月議会の代表質問の原稿づくりに追われて、レポートが遅れました。
1時間分の質問原稿を書くのは結構気骨の折れる仕事ですが、日頃のレポートのまとめなのでそれほど苦にはなりません。
今回もっとも手こずったのは、農業問題です。筆が進まず後まわしにして書き終ったら、とっくに午前様になっていました。自分で野良仕事の経験がないから、自信をもって書けないのです。

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【議会報告】 投稿者 松本弘行 : 2006年03月03日

3月議会に向けて

富山市は昨年の合併以来、はじめて本格的な予算編成に取り組んでいます。昨年は合併直後であり、新市長の政策をもりこむ時間的な余裕がなく、旧市町村の寄せ集め予算でした。その意味で3月議会は、新年度の骨格を示す当初予算案審議であり、議員にとって国も地方も首長の政策意図をただす機会として、最も力が入ります。今回は、市議会最大会派の幹事長として、私が代表質問をいたします。

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【議会報告】 投稿者 松本弘行 : 2006年02月12日

9月議会から見た富山市の課題

民主党にとって歴史的な大敗は、自発的な奮起につながったようです。何事も「ひとり勝ち」はいい結果を生みません。勇み足を抑えるチェック・アンド・バランスは、政治の世界では必要なことです。
代表に40代の前原誠司氏を選んだことは、若返りを印象付けて歓迎されます。前途は多難ですが、「日本のブレア」として激動する中央政界に活を入れて欲しいものです。

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【議会報告】 投稿者 松本弘行 : 2005年09月23日

市議会観光振興議員連盟の視察報告

私は富山市議会の観光振興議員連盟の会長を務めています。
観光=物見遊山と受け取られがちですが、地域の魅力を引き出し交流を活発にして新らたな行政需要を引き出すことが少子化現象の課題と思われます。万博と中部国際空港の視察はまたとない機会ですので準備不足ながら強行いたしました。その報告書です。

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【議会報告】 投稿者 松本弘行 : 2005年08月14日

新しい議会のスタート

今年4月1日で7市町村が合併し、市長と市議会議員の選挙をへて議会も新市の一体化にむけて本格的に動き出しました。代表質問に答えて、市長は新市に対する姿勢を「高い所から見る鳥の目と地べたを這う虫の目で市政に臨みたい」と述べています。
高い志操と、ものごとを処するのに現場を踏まえるという為政者に欠かせない所信表明に頼もしさを感じた人が多いはず。堅持してもらいたいものです。

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【議会報告】 投稿者 松本弘行 : 2005年06月22日