バス路線に関する要望書
2/18に、かねて問題になっている岩瀬街道(県道富山港線)バス路線廃止の代替案について、地域要望として自治振興会長、関係町内会長とともに市長宛に提出しました。
要望書
富山市は、富山駅北から富山北部にかけて、JR富山港線を路面電車化された富山ライトレールよって、北部地区住民の生活の足だけでなく、まちの活性化に多大な貢献をされています。
反面、並行する2路線の定期バス廃止で、岩瀬街道から富山市中心部(西町経由富山駅)への便がなくなり、高齢者を中心とする利用者から、その対応策を求められています。
富山ライトレール沿線の交通空白地域者の利用促進もふくめて、次の諸項目を関連機関とご検討いただけますよう要望いたします。
記
- 1. 既設路線バス(興人団地—国立高専線)の下奥井—永楽町間へ一部変更
- 2. JR富山口廃駅の城北町を通るコミュニティバスの延伸
- 3. 久方町住民のライトレール利用促進のため下奥井駅へのアクセス整備
- 4. 曙町、城北町住民のライトレール利用促進のため奥田中学前駅へのアクセス整備
投稿者 管理者 : 2008年02月27日 10:36