運河の水辺空間とLRTを活かしたまちづくりに取り組む富山市議会議員・松本弘行のWEBサイト

松本弘行がめざすこと

[交通]新公共交通体系で富山市のまちづくりの核に

市電と富山ライトレールの接続で富山市南北の公共交通の基軸ができます。将来、地鉄線や在来北陸線、高山線への乗り入れによって市民全体の足へ。 新しい公共交通体系は富山市の新しいまちづくりの顔に。

[観光]水辺を生かしたまちづくりと観光振興の新しい発想

多くの河川に恵まれている富山市。なかでも中心地の松川、いたち川から運河、富山湾へは立山連峰の景観とあわせて水辺観光として生かすべきです。 新交通や新エネルギーの先進的なまちづくりで発想の転換も。

[高齢福祉]施設に頼る考え方から地域で自立できる老後観へ

「老後は家族の近くで」がお年よりの願い。日ごろの健康を管理する医療やケアハウスなどの福祉施設は、身近な地域のなかで充実する必要があります。 参加しやすい地域行事の企画は地域をいきいきとさせます。

[教育]教育こそ国づくりの基本

不安定な社会。戦後も半世紀がすぎて、教育を根本的に見直す時期にきています。私と公、郷土、国への考えを明確にしなければ日本の将来を危うくします。

[環境]自然環境の保全は子孫への責務

ゴミの資源化や農業もふくめた自然環境を考えることは、いまに生きる私たちの責任です。環境問題は地球的な視野で、真剣にとり組まなければなりません。 新エネルギーの取り組みもその一環です。

投稿者 松本弘行 : 2005年01月21日 20:26